ネット証券を使った方が良い理由
ひと昔前までは、証券会社の店頭のよりも下というイメージのネット証券でしたが、最近ではサービスも扱う商品の数もぐんと向上しています。
【ネット証券のメリット】
・手数料が安い
・サービスが向上して初心者でも使いやすくなっている
・自由にじっくり投資商品が選べる
・コンテンツやセミナーも充実しているので、勉強や情報収集下調べにも使える
・扱う商品が豊富になっている
特に手数料や自由な商品選びという点ではネット証券が格段に有利。
各社初心者用のコンテンツも充実しているので、利用前の学習だけにも役立ちます。
初心者から安心して使えるネット証券ランキング
大手で信頼感あり、サービスも豊富なものをピックアップ
1位 マネックス証券 公式サイト
年配の方でも初心者でもとにかくわかりやすいサイトを使いたいならココ。
解説が多く、運用のヒントもたくさんで、とにかく使いやすいです。(第3者評価機関のオンライン証券ランキングでサイトの使いやすさ部門1位)
業界最安水準の手数料に加え、海外株式やETF、FX、外貨建て債券などの海外商品も豊富。1000円からの投資信託や円高の今は特に外貨MMFが人気です。
ファンド検索など比較するだけでも勉強になり、サポート体制やトレーディングツール、情報も揃った優良ネット証券。
東証一部上場のマネックスグループなのも安心です。
2位 楽天証券
100万口座突破の人気ネット証券。楽天グループのスケールを最大限に活かし、投資信託や外貨MMF、海外ETFなどのとにかく取り扱い本数がネット証券トップレベルなのが最大の特徴。(投資信託は取り扱い数1000本以上(ノーロードだけで300)外貨MMF6通貨)
商品の種類ももちろん豊富。国内株式、FX、投資信託、債券、外貨MMF、海外ETF、それに海外先物まで揃っています。
トレーディングツールのマーケットスピードは個人投資家に根強い人気があります。(これでデイトレする人も多いです)
商品だけじゃなく、独自のサービスにも注目。
楽天銀行口座と楽天証券と連携させて優遇金利やらくらく入出金などの各種サービスが受けられる「マネーブリッジ」やシティバンクと提携して安い手数料で外貨で入出金できるサービスなど、外貨投資時にうれしいサービスも。
楽天ポイントが付くのも○。ポイントは楽天グループのショッピングや旅行など幅広く使えます。(還元率もなかなかいいです)
SBI証券
口座数ネット証券bPのSBI証券。オリコンでもネット証券1位を獲得する人気証券会社です。
手数料は取引スタイルに応じて、2つの手数料体系から選べるようになっており、スタンダード145円〜、アクティブ100円〜とどちらも業界最安水準です。
大手だけあって、ここも投資信託の取り扱いが1000本以上と豊富(ノーロードも約300)。ファンド検索も可能です。国内外株式と投信、債券の他にFXやCFD、ワラントや先物、オプションなども取り扱っています。
海外ETFを検索できる「Eサーチ」が便利。
SMBC日興証券
イチローのCMでもおなじみのSMBC日興証券
三井住友フィナンシャルグループ、全国に109店舗を持つ大手証券会社です。
支店でコンサルティングが受けられる総合コースのほかに、インターネットや電話で取引できるダイレクトコースもあり、ネット証券としても使えます。
インターネット取引の場合は支店での取引に比べ手数料が70%割引、また信用取引の委託手数料は完全無料。割安な手数料になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループで東証1部のカブドットコム証券。 大手ですが、手数料の安さは最安水準。株式の手数料105円〜に加えて、指定のETFなら無料になるフリーETF、さらにシニア割引などコストが安さは折り紙付き。 また特許も取得済みの業界bPと言われる自動売買も注目。トレーリングストップや様々な注文を使ったリスク管理には定評があります。 海外商品はすこし少ないものの、株式やプチ株、投資信託、先物、オプション、FX、くりっく365など幅広く取り扱っています。 無料で使えるツールが多いのはうれしいです。
