条件に合った商品を検索できるネット証券

条件に合った商品を検索できるネット証券

ネット証券のメリットは既に挙げましたが、さらに詳しくピックアップしたいのが
”商品を検索できる””探しやすい”という点です。
ネット証券ではそれぞれの投資商品について、カテゴリが分かれ、商品を簡単に探せるようになっています
それぞれの初心者でもわかるような説明や基礎講座が用意されていたりするので、じっくり自分で向いている投資商品を探すのにも適しています

特に便利なのが投資信託を探す場合。
数百〜1000本言われている商品の中から、選ぶのは大変です。
たいていのネット証券ではユーザーが条件に合った投資信託ファンドを探すことができるように検索システムを用意しています。

<各証券会社の投資信託検索システム>


マネックス証券
「ファンド検索」を使って、投資信託を分類(国際株式型など)分配や手数料、パフォーマンスなどでスクリーニングできます。 結果が一覧で出てきますが、それをさらに並び替えることも可能。パフォーマンスや手数料の安さで並び替えれば、さらに探しやすいです。

楽天証券
「投信スーパーサーチ」で資産タイプ(国内株式、海外株式など)、販売手数料、投資地域、分配金などで検索できます。 検索結果は一覧で表示され、手数料や純資産額などで並び替えることも可能。 ランキングも見ることができて便利です。
また株式銘柄検索も簡単。

SBI証券
投信検索「Fサーチ」で地域や資産、分配回数、手数料、利回りなど細かい条件で検索することが可能。もちろん並び替えも可能です。
またSBI証券は、海外ETF(上場投資信託)検索ツール「Eサーチ」も利用することができます。 地域や資産、運用会社や業種などで検索することが可能です。 これは今までになかった機能で、他のところではあまり見ない画期的なものです。海外ETFに興味がある方はかなり使えますね。

このようにネット証券は検索や商品解説がかなり機能的にできています情報を効率的に得ることができるメリットは大きいので、店頭証券会社が良いという人も持っておく価値はあります。

SMBC日興証券
「ファンド検索」では、基準価額や分配金、投資信託カテゴリ、投資地域などで検索できます。 またNISA対象、積立対象なども表示できるのが便利。目的に合ったものが探しやすくなっています。

「投資信託ナビゲーション」では、簡単な質問に答えると、自分の投資スタイルに合ったポートフォリオと投資信託を提案してくれる。目標資金を作るために必要な利回り計算サービスも。